中卒の遠吠え。

   

 

 

 

 

このブログでは赤裸々に語って行こうと立ち上げた時から思っていたので恥ずかしい内容ではありますが書いていきます。

( ・ิω・ิ)。

 

 

 

 

 

仕事を辞めて約半年。

自分の力で何かできないかと色々試行錯誤しながらやってきましたが、そんな簡単には稼ぐことが出来ないという事を身を以て知りました。

本当に死ぬ気でやってきました。

 

 

 

・・・

 

 

 

途中心折れかけてダラダラしていた時期もありましたが。

( ・ิω・ิ)。。。ナサケナイ

 

 

 

 

その中で、今の自分の実力では生活できる水準までの稼ぎを出すことはできないという事を知りました。

とても悔しかったです。

本当に悔しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

「あー俺ってやっぱあかん人間やったんやなー。」

 

 

 

 

 

 

 

そんなもんやでな。

と気持ちを切り替えようとしましたが

自分の中では限界までやり切ったということもあり、

悔しすぎて中々切り替えができませんでした。

 

 

 

 

 

夜も不安であまり熟睡できないので、

深夜に意味もなく外をフラフラして何も考えずミナミ(心斎橋)を歩いたりして

とにかく気を紛らわす日々が続きました。

 

 

 

 

 

そんな無気力の日々を過ごしている中で

次第に気持ちも少しずつですが落ち着き始め、

自分が本当にしたいことは何かということを考えるようになりました。

 

 

 

 

 

 

「本当にしたいことってなんだろなー」と直ぐには出てこなかったので、

逆にしたくないことや成りたくない自分にフォーカスを充てて

考えるとたくさん出てきました。

 

 

 

 

 

「お金が無いのはイヤだな」

「バスケが出来なくなるのはイヤだな」

「休みが無いのはイヤだな」

「死ぬまで働くのはイヤだな」

「人の言いなりはイヤだな」

「家族が辛い思いするのはイヤだな」

「娘の笑顔が見れなくなるのは絶対にイヤだな。」

 

 

 

 

次に自分が好きなこと、好きじゃなくてもできること、

楽しいこと、好きじゃないけどやっていてもそこまで苦にならないことなどを考えました。

 

 

 

「ゲームしている時間は楽しいな」

「YouTube見ている時間は楽しいな」

「音楽聞いている時間は楽しいな」

「フリマで出品した商品が売れたら嬉しいな」

「HPを作れたら嬉しいな」

「HPに人が来てくれたら嬉しいな」

「カラオケ楽しいな」

「ネットサーフィンは何時間でもできるな」

「パソコンのタイピングならそこそこ勝負できるな」

「新しい知識が増えるのは嬉しいな」

「娘の顔を見ていると幸せだな。」

 

 

 

本当にそんなことをぼーっとしている中でゆっくり、時間をかけて考えていました。

期間でいうと3か月ぐらい。

長過ぎですよね。笑

 

 

 

3か月間何もしていなかったというわけではないんですけどね。

 

 

仕事を探したり、せどりをしたり、FXの検証作業をしたりはちょくちょくしていました。

ですが、本当にちょくちょくです。

 

 

それよりも頭の整理、自分と向き合う時間として過ごしていました。

 

 

 

・・・

 

 

 

綺麗な言い方しましたが、もっと簡単に言うとニート期間ですね。

( ・ิω・ิ)。

 

 

 

 

 

そうすることで色々続けていけそうなこと、

仕事にできそうなことというのが少しずつ見えてきました。

 

 

 

私の中で今、少ない利益ではありますが確実に稼げているのは「せどり」です。

本当に少ないですけどね。

( ・ิω・ิ)。

 

 

 

なので仕事とか副業というのは図々しいレベルです。

趣味の範囲でやっています、と周りには話しています。

 

 

 

これならスキルを磨いていても苦にはならないと思いました。

 

 

 

そして、ネットサーフィンが好きということ、

パソコンを触っている時間が長いという事で、

パソコンに関係するもの

 

 

 

「FX」

「アフィリエイト」

 

 

 

などもゆっくりやっていくのであればそこまで負担にはならないかなと

改めて思いました。

 

 

 

根を詰めて、利益を出そうとして無理してやるから

しんどくなるんだなと感じました。

 

 

 

趣味の範囲で、そこまで追い詰めず、自分のペースで、

でもやるなら全力で、という一見矛盾していますが、

このバランスを保つのがとても大事だと思いました。

 

 

 

 

正直、答えなんてどこにも無いということ、

誰も自分自身の人生に責任なんて持ってくれないこと、

親でもない限り誰も面倒なんて見てくれないこと、

国なんて全く当てにならないということ、

やるしかないんだということ。

 

 

 

 

本当に無職の間色々と考えました。

 

 

 

 

 

学校のテストのように、明確な答えなんて本当に無いんだと

私は思いました。

 

(私が思っているだけなので上記内容が正しいかどうかはわかりません。

なのでこの考えを押し付ける気や理解を訴えかける気も全くありません。)

 

 

 

 

 

仕事では、効率や生産性重視、

時間をかけないで色々こなす能力を求められると思いますが、

 

 

 

 

 

 

「時間をかけて考える。」

 

 

 

 

 

 

 

ということはとても大事な事なんだと気付きました。

 

 

 

 

 

考えているのであれば、結果として考えていた答えが出なくても

時間のかけすぎというぐらい時間をかけても良いように思いました。

 

 

 

 

 

 

 

そうしないと気付けないことがあるからです。

 

 

 

 

 

 

 

私の中では時間をかけないであれこれするということが大事という固定観念がずっとありました。

これは、幼い時からずーっとありました。

 

 

 

 

 

親にも、学校の先生にもそう教わったからです。

そして、そうすることでとても褒められたからです。

 

 

 

 

「お掃除もう終わったの?ゾエくんはスゴいね!えらい!」

「宿題もう終わったん?えらいなぁ!」

「ゾエくんは色々と手がはやいね、すごい!」

 

 

 

 

それが正しいことも多々あることかとは思いますが、

全てに対してそれが当て嵌まると考えるのは大きな間違いだということに

気付きました。

 

 

 

時間をかけてもいいんだ。

ゆっくりしてもいいんだ。

 

 

 

そう思うと肩の荷が下りたようにほっとしました。

 

 

 

 

寧ろ、時間をかけることで時間が短縮されることだってあると私は思います。

 

 

 

効率重視、決められた時間内に答えを出さなければならない焦った状況で出した答えと、

時間に制限の無い状態、リラックスした状態で出した答え、

 

 

 

 

どちらが正しいとか一概には言えないと思いますが、

後者の方が中身が綿密だった場合は、長期的なスパンで見ると

その内容の方が活きてきて結果的に内容の見直しなどの回数が減り、

効率が良くなったりすることだってあると思います。

 

 

(制限時間を設けた方が集中力が上がるなどの研究報告などもあるみたいですので、

 本当に一概にどれが正しいとかは言うつもり有りませんのでその点ご理解ください。)

 

 

 

 

なんでもかんでも早く済ませるということが正しいというのは

違うんじゃないかなとニート期間に私は感じました。

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

色々書いていくと、何が言いたくなってくるかわからなくなってきますね。笑

元々文才の無い中卒ニートなので、余計わからなくなってきます。

駄文すいません。

 

 

 

 

私が言いたいことを簡単にまとめると

 

 

 

毎日を一生懸命生きている方、

毎日何かを守るために突き進んでいる方で、

壁にぶちあった時、悩んだ時、落ち込んだ時。

 

 

 

 

急いで解決しようとするのではなく、

もう少しゆっくりしてもいいんじゃないか。

 

 

 

 

 

もうちょっと

ゆっくり生きてもいいんじゃないかな。

 

 

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

人それぞれですので、これにもまた答えはないと思います。

 

 

 

 

 

 

私はちょっと色々と突っ走り過ぎるところがあります。

 

 

 

 

 

一旦一呼吸。

 

 

 

 

「ゆっくりこなす。」

 

 

ということも、これからは取り入れて生きたいと思います。

 

 

 

 

よし、

 

 

がんばろう。

 

 

 

娘に恥じないパパへ。

 

 

 

 

ノシ

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