投資苑3読破

      2017/09/17

 

 

 

 

FXや投資に関する本は何冊か読んでるのですが、

その中でも先日読み終わった本を軽くご紹介したいと思います。

 

 

 

 

投資苑3 (ウィザードブックシリーズ 120) ハードカバー – 2007/7/12

アレキサンダー・エルダー (著), 長尾慎太郎 (監修), 岡村桂 (翻訳)

 

 

 

 

 

 

じっくり時間を取って読んだ、

というわけではなく通勤時の電車内で読んだという背景になりますので

そこまで内容をしっかり覚えているというわけではありません。

 

 

 

 

 

ですが、とても参考になりました。

この本を読むことによって不確かでぼやーっとしていたことが

少しずつ確実に見えてきたように思います。

 

 

 

 

【内容】

ザックリ説明すると16人の勝ち組トレーダーにインタビューしていく。

手法、決め事、エントリーポイント、損切ポイント、

休日の過ごし方、失敗談、負けトレードetc…

 

 

 

色々なことをインタビューし、それらをただただ書き綴るのではなく、

著者の意見、解説も交えて書いてくれているのでとても読みやすいです。

 

 

 

手法にも触れていますが、それよりも大事なトレードするに於いての心構えや

自身で決めているルールなどもしっかりと書かれております。

 

 

 

私的には後者の部分がとても参考になったように感じました。

 

 

 

 

 

 

 

あぁー・・・

 

 

やっぱり求めること、

学ばなければいけないことは

そこじゃなくて、そっちなんだな。

 

 

 

 

と改めて感じることが出来ました。

 

 

 

 

 

言葉下手なので大事だなーと思ったことを箇条書きで書いていきます。

 

 

 

■相場に絶対は無い

■勝ち方より負け方

■緻密な戦略、優位性のあるポイント、そこに【賭ける】

■パターンを記憶

■間違った勝ち方は無意味、寧ろ害悪

■自分が決めた武器でひたすら戦う

■結局相場はどっちに動くかということは動いてみないとわからない

■勝ち組トレーダーの方々は膨大な時間を検証に費やしている

 

 

 

 

 

 

「相場は人が動かしている。」

 

 

 

 

 

ここを再度強く意識しなければならないと

そう思いました。

 

 

 

 

 

ちなみに、投資苑は1、2とあるのですがそちらは読んでいません。

( ・ิω・ิ)。

 

 

 

 

何故「投資苑3」から読んだのかというと、

kindle購入していれば無料対象の商品だったからです。

( ゚Д゚)ノ

 

 

 

本当は投資苑から読みたかったんですけどね。笑

 

 

 

 

この投資苑シリーズを読もうと思ったきっかけは、

mixiのマイミクである勝ち組トレーダーの方がつぶやきで読んだことがあると

言っていたからです。

 

 

 

真似しよぉおおおおおおおおおおおおおおお

 

 

 

っという考えから読破しました。

 

 

( ・ิω・ิ)b

 

 

 

 

中々良い本だったと私的には感じました。

投資関係の本で何か探されている方がおられましたら、

こちらの本を読んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

( ◠‿◠ )ノシ

 - FX初心者日記, 商品紹介