私のような上にのしあがれない人間の特徴

      2018/01/06

 

 

 

 

私は何事も白黒つけたい人間です。

 

 

「やるならやる」

「やらないならやらない」

「できるならできる」

「できないならできない」

「YesならYes」

「NoならNo」

 

 

 

私はそうして育ってきたし、そうして仕事もこなしてきました。

 

なので仕事の上司からしたら気持ちのいい部下だったと思います。

(多分。笑)

 

 

 

私なら私のような部下が欲しいです。

 

 

与えられた仕事はきっちりこなそうと本気で努力するから。

 

例えこなせなかったとしても、そこから何かを学ぼうとし、次は必ずやってやるという反骨精神がめちゃめちゃ強いから。

 

与えられた仕事以上で返したいと考えて行動しようとするから。

 

忠誠を誓った人に仕える位置にいるとき、凄いポテンシャルを発揮します。

 

 

 

そして裏切りは絶対にしない。

裏切るぐらいなら裏切られた方がマシです。

 

これは綺麗事でもなんでもなく、裏切った後に味わう後味の悪さはずっと残るものであれは二度と味わうものじゃないなと経験から話しています。

(当時裏切ってしまった方には本当に申し訳なく思っています。内容は割愛・・・(*_*)ヒントは恋愛関係です。)

 

 

 

これらはただの自慢話や驕りでもなんでもない、心の底からそう思っています。

(あくまで自己分析の範囲内での話です。世界各国を巡って広い視野を持った上での見解などと言った大それたものでもないのでその点ご理解ください。

 

 

こうなった人格となったのはそれなりの背景があります。

 

 

私の親は小学生の時に離婚しており、小学生の私は親から

 

「どっちについていく?」

 

と選択を迫られました。

 

 

私は迷わず父を選びました。

即答です。

 

 

父は仕事に真面目で熱が出ようが倒れそうになろうが仕事を休みませんでした。

本当に休みませんでした。

 

 

かと言って上司にヘコヘコせず、上司との飲み会などには一切参加しないような父でした。

 

 

本当に上司にヘコヘコしている父を私は見たことがありません。

 

飲み会で遅くなった父を見たことがありません。

 

 

店長という立場を十年以上やっているということもあり、あまり文句を言う人もいなかったみたいです。

 

(今思うと、「店長」から上の役職に上がれなかったのはそこに理由があったのかもしれませんね。「本部で脳動かすよりも現場で身体動かす方が俺には合ってるから断った」とのことでしたが・・・その辺はデリケートなところでもあるので子供ながらに深くは聞きませんでした。)

 

 

父はとても綺麗好きで、料理人なので料理もできる。

 

毎週週刊少年ジャンプも買ってきてくれるし、ボーリングも上手いし友達が家に遊びに来ても勝手に酒飲んで周りをほったらかしで寝ます。

 

それでも周りの人は

 

 

「まぁーゾエだから寝かしといてあげて」

 

 

と起こすことも無くそっとしといておいてくれる。

(今思うと起こすと面倒だっただけかもしれませんが。笑)

 

そんな自由な父を本当に心から尊敬していました。

なので、迷うことなく父を選択しました。

 

 

・・・

途中から少し父の自慢話になってしまってましたね。笑

すいません。

 

 

言いたかったのは、とにかく与えられた仕事は全うし白黒はっきりつけたがる父の背中を父子家庭の中ずっと見続けて育ってきました。

 

 

そうして出来上がった人間が私。

 

曖昧な事が嫌いで、やるといったらやらなければいけないと強すぎる責任感を持って行動する人。

(この責任感が強すぎて、たまに押しつぶされそうになるんですけどね。)

 

 

これは私自身の自慢話でも何でもありません。

本題はここから。

 

 

 

今書いた内容は一見してしっかりした人間に思えます。

っていうか、多分しっかりした人間です。

 

 

 

ですが、

 

「上へのしあがることができない人間の特徴的な性格」

 

だと私は考えています。

 

 

人に仕える側の人間としては、仕える人間さえ間違わなければある程度は上にあがっていけると思います。

(私は間違えまくって瀕死の状態に陥りました★)

 

 

私が上にあがっていけない要素として考える点は

 

なんでもかんでも白黒はっきりつけたがる

 

これは非常にまずいと考えています。

 

 

これ、上記のような言い回しだと聞こえがいいですが違う言い方すると

 

「白黒はっきりつけられない事柄には手を出せない」

 

ということです。

 

もっと極端に言うと

 

「どうなるかわかっていないと何もできない」

 

とも表すことができます。

 

 

既に決められた作業があり、

その作業の先に出来上がる成果物の結果も見えている。

 

 

それらを要領よくこなすのは得意です。

 

やり方を固定されていないのであれば、そのやり方を少し変えて自分なりに工夫し、要領よく成果物に反映させる自信もあります。

 

 

ですがそれらは全て、予めある程度用意されている道筋と何がどうなるかがはっきりとわかる結果が見えている作業に対してだけの話です。

 

 

私の父も、このタイプの人間だと思います。

 

 

私や私の父のようなタイプの人間は、結果何を偉そうに言ったとしても独りの力で何かを創り出さないといけない状況になったときめちゃめちゃ弱いです。

 

 

もはやスライムレベル。

こん棒でやっつけられちゃうレベルです。

 

 

私はFXを学び、本当に沢山の気付きに出会いました。

 

 

まだ勝ち組ではないので説得力は無いですが、自分が将来成るべき姿を明確にイメージすることが出来るようになりました。

 

 

一番強いのは、そのイメージにもやが一切かかっていないということ。

 

 

FXで勝ち組になりたい

自由になりたい

 

 

この一心で学び続けていますが、その道中で得た知識や気付きは本当に私の中でかけがえのないものとなっています。

 

 

今私が思う上にのしあがる人のタイプを一言で言い表すと

 

 

「グレーゾーンをしっかり自分の基準で歩いていける人間は強い。」

 

 

グレーゾーンと言うのは悪い意味のゾーンじゃないですよ。

( ・ิω・ิ)、

 

 

FXと一緒で不確実性の中(グレーゾーン)でもしっかり自分のコンパスを持って突き進んでいける人はマジで強いと今は思っています。

 

不確実なので必ずリスクはあります。

全て避けて通るなんて不可能です。

 

 

 

自身が取れるリスクの許容範囲を把握し、その中でヤケにならず自身が何をしているかを常に客観的に監視し言葉で説明できる状況を保ち、尚且つ最大限に勝負できる人間は最強なんじゃないなかなーと今では思っています。

 

 

 

これもまた、学びを進めていくにつれて変化することかもしれませんが今はそう考えています。

 

 

長くなってしまったので今日はこの辺で。

 

 

次回、又は今月中にこの記事の内容を少しだけ引き継いだブログ

 

「点と点が繋がっていく感覚」

 

というタイトルの記事を書きたいと思います。

 

 

いつもこの何気ないブログにお付き合いいただきありがとうございます。

 

 

 

まだまだがんばれるよ

( ・ิω・ิ)b

 

ノシ

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