ストップロスを短くするという意識の再考

   

 

 

 

無理にストップロスを短く持つことはマーケットの流れや根拠を無視して自己都合での損切設定になっていると感じた。

 

 

まぁ今に限らず前から気になってはいたのですが・・・

どうしてもリスクリワードを合わせたいがために短く設定しているというのが理由でした。

 

 

以前は15pip~20pips前後。

 

 

相場によってはこれら条件で勝負が出来る場面もあるのですが、チャンスが少なくなると言うのと折角の節目での勝負できるポイントを見逃してしまうことが多い。

 

 

なので場合によっては損切幅を30pipsまで許すことにしました。

 

 

その代わり、そこまでの幅を持たせるのであれば当然、TPも多く取らなければならない。

 

高値安値までのラインだとリスクリワードクリアの条件を満たすことができない場面も出てくるので、次の節目の更にその次の節目まで伸ばせる環境かどうかの見極めも必要になってくるかと思います。

 

 

できれば次の節目まで、障害となるであろうラインに到達するまでに1:1.6以上のリスクリワードで勝負できるポイントに焦点を当て勝負していきたいと思います。

 

 

それ以上のポイントはフル無視。

 

もうデイトレードはこれで行こうかと今のところは考えています。

 

 

まだ検証中なので確定ではありませんが、これで気持ちは固まりそう。

 

 

又検証して変更点あれば記事に上げたいと思います。

 

 

ノシ

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