FX連敗中の今思う素直な感想

      2018/04/21

 

 

 

最近連敗中で思ったことをシンプルにそのまま書きます。

 

 

FXって、結果的に自分でわかるところで勝負してそれを自分なりに修正していく以外に勝つ方法って無いのかなと感じました。

 

 

 

・・・

そんなん当たり前やんーって思われるでしょうけど、私がFXを初めて半年~1年ぐらいの時に上記内容を知った時と今感じている上記内容、同じ文章なのですが理解の度合いがなんか違うんですよね。

 

 

 

この表現の仕方が合っているのかはわかりませんが、私の中では”諦めに似た感情”です。

 

 

「もうそれ以外絶対無いわ。もしそれ以外にあったとして、俺が気付いてへんだけやったらもうFXで利益を一貫してプラスにしていくのは不可能と潔く諦めた方がいいわ。」

 

 

みたいな感じです。

 

 

 

 

人によってチャートと言うのは見方が違う、というか見え方がどうしても違ってくる。

これが揃うことは絶対に無い。

 

 

ある人には認識できる形であっても、ある人にはどれだけ頑張っても認識できない形があったりする。

 

 

「かなり時間かけてやれば認識できないことはないでしょう」

 

 

って思ったりもしたけど、私が今思うのはどれだけ時間をかけても認識できない、理解できない事ってあるように感じました。

 

 

 

認識できないところを認識できるようになるため、そもそも認識できるようになるのかもわからないようなところに時間をかけるよりも

 

 

 

「確実に認識できるところで勝負して勝てるようになるために時間をかける」

 

 

FXで勝負していくにはこれ以外にやりようが無いと今は強く感じています。

 

 

 

そして一番ややこしいのは

 

 

「確実に認識できるところで勝負しても負けることが多々ある

 

 

というところですよね。

 

 

多々ある、というポイントが本当にややこしい。

 

 

負けたからと言ってそれが間違っている、と結論付けるのはFXの世界ではそれ自体が大きな間違いだと私は考えています。

 

 

それが例え連敗していたとしても、です。

 

 

「今の環境下では自分の認識している情報が機能しないだけ」なのか「完全に壊れている」のか。

この見極めが本当に難しいとひしひし感じています。

 

 

「壊れていないのであればそれは直すべきではない」

という言葉を何かの本で読んだ記憶があります。

 

 

 

 

私がトレードするに於いて今現在武器にしている項目を箇条書きで書いていくと

 

 

★水平ライン

★高値安値の位置関係(売り買いの優劣認識)

★ダウ理論

★移動平均線

★ローソク足(ヒゲ、十字線、往って来い)

★グランビルの法則(タイミング取り時のみ)

 

 

〇ドルストレートの相関関係

〇ラウンドナンバー(いわゆるキリ番)

〇トレンドライン

〇フィボナッチ

 

 

 

 

以上ですべてだと思います。

 

★で記した項目は私のトレードの軸となる項目、とても大事にしている部分です。

 

★印の項目による方向性、ポイントがある程度揃った後に〇印を確認し、そのポイントの優位性の裏取りをしていくというような流れです。

 

 

これ以上は何もないし、増やすつもりもありません。

 

 

ボリンジャーバンド、一目均衡表など色々魅力的な武器もあるかと思いますが私にはもういいです。

 

 

 

未だに負け組トレーダーですが

 

 

 

〇認識できる場面でのみ勝負をする、その際躊躇はしない

〇リスクリワードレシオ1:1.6以上を常に意識し、数学的にも優位なポイント、

 優位な条件でトレードをする

〇20回連続で負けても資金が残るような資金管理を徹底する

 

 

 

どれだけ負け続けようがFXをする際に誓ったこの3つの項目だけは必ず守ってこれからもFXに向かい合っていきたいと思います。

 

 

 

 

道のりはまだまだ遠いか・・・

 

 

 

( ・ิω・ิ)ノシ

 

 

 

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