【+3508円】ユロドルショート

   

 

 

■ユロドル 1.16036 ショート -2222円

■ユロドル 1.16008 ショート +5657円

 

 

 

一発目の損切は本当に感情揺さぶられたというか、ムカついた。笑

 

 

その時の5分足チャート↓

 

 

 

黄色で囲った部分。

タイミング足(私の場合は5分足)で

 

 

①21SMAを割る

②高値を切り下げる

③実体で高値更新波を割る(包み足で戻してきてはいますが)

④ネックライン+21SMAという絶好のポイントでリテスト下落

 

 

 

ここまで確認して入ったのにその後のこの20pips以上の急激な上昇ですよ。

 

 

 

 

俺はなんのためにこれだけの条件を待ったと思ってんねんこらあああああ!!!

( ╬◣ 益◢)y━・~

 

 

 

ってマジで思いました。

 

 

ヒゲでやられないようにと

ちゃんと流れが下向いてからと

少しの逆行もできるなら防ぐようにとこうして「第二の待て」を実行しているのにマジで何のためにタイミング取ったのかわからんわボケェェェってなりました。

(因みに「第一の待て」は執行足でラインに引き付ける、「第二の待て」はタイミング足で流れが下を向くまで待つことを指します。「第一、第二の待て」というのは私が勝手に言ってるだけですが。笑)

 

 

 

因みに損切は1.16230にセット、実際上昇してきたのは1.16240まででした。

これがまた余計に腹立つ。笑

 

 

 

でも・・・

ここから先は正直褒めたい。

 

 

 

確かにムカついてたんですよ。

10月初めのトレードだったというのもあり、突発的な動きにやられたという事実にかなりイラっとはしたんですが・・・

(詳細はブレグジット関係のニュースによる上昇だったみたいです)

 

私はどのトレードでもエントリーする際、このポジションがもしやられた場合の選択というのを入る前に必ず決めています。

 

それは

 

 

「入り直す?見送る?」

 

 

というものです。

 

 

私は既に「入り直す」という戦略を選択していました。

 

なので

「またやられたらどうしよう・・・」

とか

「ムカつくから変なエントリーしてしまうかもしれない・・・」

とか色々迷いや考えはあったのですが、もう入る前に、何の感情も焦りも無い状態の時にそういった戦略を立てていたので実行しなければいけないルールでした。

 

 

そして私がトレードするに於いてメンタル面で一番恐れているのは

 

 

「自責の念に押しつぶされてしまう事」

 

 

です。

 

 

トレードで勝つこと以前に、自分が立てたルールすら守れないのか俺は

 

となってしまった際のダメージはもう半端無いです。

 

 

私という人間は無駄に責任感が強く、何事も背負い過ぎる性格にあると自身で認識しています。

聞こえは良いように聞こえますが、これは良いことだけでなく度が過ぎると何もやる気が無くなってしまい動けなくなります。

 

 

マジで死んだ方が良いんじゃないか 俺なんか

生きてても迷惑かけるだけだ

 

ぐらいのレベルまで落ち込みます。

 

 

なので私の場合、「自責の念」だけには本当に気を付けないといけません。

結構優先度の高い項目です。

 

なんだったらトレードで負け続ける事よりもそっちの方が私にとっては厄介です。

マジで抜け殻になっちゃうので。笑

 

 

なのでそれだけは死守しなければならないと思い、戦略に従った結果勝ちトレードにすることができたという内容でした。

 

 

 

・・・まぁ入り直すタイミングはそんなに褒められるほど良いポイントでは無かったので、そこは要検証ですね。笑

 

 

 

 

 

もうきっと、ピースは揃ってる。

後はビビらず淡々と出来る事をやっていきたいと思います。

 

 

 

ノシ

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