【-4416円】ポンドドルショート

      2018/10/06

 

 

 

■ポンドドル 1.29888 ショート -2290円(先日のトレード)

■ポンドドル 1.29938 ショート -2126円(本日のトレード)

 

 

これだけ方向性が明確に合っている、そして入り直しを三回したのにも関わらず負けたのは初めてです。

これらトレードは大分学びが多かったように思う。

 

 

先日のトレードの反省点は2つ。

 

①執行足以上の根拠が少し薄かった。フィボを信じすぎた。(特に50%はかなり信じてます。)

②15分以下の足の形に翻弄されてしまった。

 

 

かな。

正直①はそこまで気にはしてない。

というのも、私の中で「結構攻めたエントリー」というのは自覚していたから。

 

執行足以上で「.30000ライン」と「フィボ50%」、この2つがメインとなる戦略でエントリーしたのですが、戻してきたのは「.30150」と「フィボ61.8%」。

 

50%のところで損切が一回。。。

だけのハズが実は二回あるんですねー。

 

 

逆行してから、一旦5分足レベルでレンジを作り、三尊とも見て取れる形を作りネックラインを下方向へブレイクしたポイントで売り増ししたんです。

所謂「ナンピン」というヤツですね。

 

 

ナンピンするという認識でナンピンしたわけではなく、あくまで下位足で下方向へ動いても良さそうな形が出たので売り増しした、という内容。

 

その結果、その2発どちらとも損切に合う。

私のルールでは入り直しは3発まで。

これ以上はメンタル的にもキツいし、感情が表に出てきてムキになられたりしても嫌なのでそういうルールでやっています。

 

 

そして61.8%辺り、15分足で明確にダウ理論上でのトレンド否定からのレンジ下限ブレイク、リテストでエントリーするも損切。

 

 

これで三回目。

マイルール上これ以上の深追いはできません。

 

 

そしてこの損切の後、本格的に下落開始。

最後の上昇だったんですね。

 

もし後1発残っていれば入れたかもしれません。

 

 

フィボ50%のところで無駄撃ちしてしまったために弾切れになってしまい勝負することができませんでした。

 

 

やはり積み増しはあくまで順行している際に行う行為であって、逆行している際に行うべきでは無いと今回感じました。

 

 

なので、次回から逆行している場合の積み増し、所謂「ナンピン」はマイルール上禁止にしたいと思います。

 

 

そして先ほど、ポンドドル再度ショート撃つもあっけなく損切。

ですが、今回も入り直して積極的にショートで攻めたいと思います。

 

4時間足が確定してから入りたいと思っているので、後1時間半後ぐらいに又チャート見て形良ければ勝負したいと思います。

 

 

 

 

ノシ

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