FXで勝てないのでやめた|9年間続けた私が気づいた現実

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目次

はじめに

この記事は

  • FXで生計を立てたい人
  • FXで勝てない人
  • FXを続けるかどうか迷ってる人
  • FXを辞めたい人

に向けて書いた記事となります。

また、ステータスとして

  • 年収300万前後
  • 貯金100万前後
  • 副業収益なし
  • 特別な才能なし
  • 妻子あり

といった、ごく普通の会社員の方であれば、FXを始めた当時の私に近い立場として読んでいただけると思います。

結論から言うと、私は9年間FXを続けた結果、「勝てるかどうか」ではなく「勝ち続けられるかどうか」が重要だと考えるようになりました。

そして、自分にはその再現性を作れないと判断したため、FXを辞めることにしました。

この記事では、私が9年間FXを続けた理由と、最終的に辞める決断をした理由についてお話しします。

私がFXを始めた理由

「誰にも縛られず、自分で稼げるようになりたい」

青天井の給料、泣くも笑うも自分次第、全責任は自分。

これらを叶えられるのはなにか?
と考えた時、真っ先に出てきたのがFXでした。

FXを始めた当時、私には生まれたばかりの子供がいました。
会社員として働いていましたが、手取りは18万円前後です。

私の当時のステータスは以下通り。

  • 年収250万の派遣社員
  • 貯金60万
  • 借金なし
  • 副業収益なし
  • 特別な投資の才能なし
  • 妻子あり

毎日8〜9時間働いても、生活が劇的に良くなる未来は見えていませんでした。

そんな中で強く思っていたのが、

「自分の力で稼げるようになりたい」

ということです。

そして私は、仕事を辞めてFXの世界へ飛び込みました。
今振り返ると無謀だったと思います。

しかし当時の私は、本気で勝てると信じていました。

周りのトレーダーは趣味や副業でやっている。

でも自分には家族がいる。

失敗できない揺るぎない理由がある。

だから覚悟が違う。

本気で取り組めば勝てるようになるはずだ。

そんな根拠のない自信がありました。

さらに、

「会社で毎日8〜9時間働けるなら、その時間を検証に使えば勝てるようになるのではないか」

とも考えていました。

当初は3か月ほど本気で取り組めば結果が出ると思っていたくらいです。

また、FXには大きな魅力を感じていました。

パソコン1台あればできる。

場所を選ばない。

定年もない。

老後になっても続けられる。

私には、FXが一生涯をかけるに値する仕事に見えていました。

だからこそ私は、この世界に人生を賭けてみようと思ったのです。

9年間、FXを続けて分かったこと

勝つことより「勝ち続けること」が難しい

FXを始めてすぐの頃は、

「通用する手法を見つけ、自分で決めたルールを必ず守り、リスクリワードを意識し、短期足ではなく長期足で環境認識し、定めた水平ラインまでレートが来るのをしっかりと待ち、短期足で水平ラインに反応したのを確認後に入る。これらを徹底すれば絶対に稼げるようになる」

「勝てない人を調べてみると短期足に踊らされている人が多いみたいだな。じゃぁスキャルピングは絶対にしない。デイトレにもこだわらない。勝てるならデイ~スイングのスタイルでやる。長期戦でも構わない。絶対に短期足には踊らされない。そこさえ抑えていれば必ず勝てる」

そう思っていました。

実際、勝つこと自体はそれほど難しくありません。

数回のトレードで利益を出すこともありますし、数か月単位でプラスになることもあります。

私自身、1年で+41.46%の利益を出したこともありました。

しかし、9年間続けて分かったのは、

勝つことと勝ち続けることはまったく別物

だということです。

その年に勝てたとしても、翌年には全く通用しなくなっていることもあります。

その時は優位性があると思っていた手法でも、市場環境が変われば簡単に機能しなくなります。

勝っている時は、

「この手法ならいける」

「やっと答えを見つけた」

と思います。私も何度もそう思いました。

ですが、急に相場の表情は変わり、手法が機能しなくなったりするのです。

9年間続けた今でも、

「これなら今後も勝ち続けられる」

と確信できるものは見つかっていません。

だから私は、勝つことよりも勝ち続けることの方がはるかに難しいと考えています。

なぜFXスクールは存在するのか

「安定して月利10%を達成!」

「ルールさえ守れば勝てる手法を教えています。」

「勝率100%!お金は10倍!億トレーダーの手法教えます!」

これらは、2026年8月現在に調べた際に実際に見つかったFXスクールの広告文です。

夢があって魅力的に見えるかもしれません。

ただ、一度冷静に考えてみてください。

なぜFXで安定して稼げるとされる人たちが、わざわざスクールを運営して時間を使っているのでしょうか。

私はその理由の一つに

「スクール運営の方が収入を安定させやすいから」

という面があると思っています。

FXはプロであっても常に勝ち続けることが難しい世界です。

一方で、スクール運営は受講料という形で安定的に収入が発生します。

勘違いしないでほしいのは、FXスクールの存在を否定しているわけではありません。

実際に知識や経験を丁寧に教えているスクールもあるでしょう。

ただし、FXスクールに通ったからといって、FXで稼げるようになる保証はありません。

これは絵や音楽の専門学校と同じです。

専門学校に通えば基礎知識や技術は学べます。

しかし、それだけで絵や音楽を仕事にできるとは限りません。

FXも同様です。

スクールで学べるのは、

  • 証券口座の開設方法
  • チャートの見方
  • テクニカル分析の基礎
  • 資金管理の考え方
  • 退場しないための知識

といった土台となる知識です。

FXの基礎を教えてくれるところがFXスクールです。
「勝てるようになる保証」は一切してくれません。

その知識を使って実際に利益を出せるようになるかどうかは、本人の適性や経験、相場環境など多くの要素に左右されます。

そのため私は、FXスクールに通えば勝てるようになるという考え方には慎重であるべきだと思っています。

ホンモノと偽物

ネットやSNSを見ると、

「億トレーダー」

「今年はプラス1000万円」

といった華やかな言葉がたくさん目に入ります。

もちろん、本当に稼いでいる人もいると思います。

ただ、私が9年間FXの世界を見てきた中で、本当に安定して勝ち続けている人はごく一部だったように感じています。

あと、これだけは確実に言えるのですが、トレード履歴のスクリーンショットに大きな価値はありません。無価値です。

今の時代はAIを使えば簡単に画像を作れますし、そもそも一部分だけ切り取った履歴を見せられても、その人が長期的に勝っている証明にはならないからです。

では、どうやってホンモノと偽物を見分けるのか。

私個人の考えでは、リアルタイムでトレードを公開し続けている人は信頼性が高いと思っています。

少なくとも、結果だけを後から見せる人よりははるかに参考になります。

ただし、それだけで長期的な勝ち組トレーダーだと断定できるわけではありません。

結局のところ、本当に勝ち続けているかどうかは本人にしか分からない部分もあります。

また、多くの人が勘違いしやすい点があります。

それは、

「いくら稼いだか」

だけを見てしまうことです。

例えば、

「今年はプラス1000万円でした」

と言われると、すごい成果に見えます。

しかし、その人の運用資金が1億円なら年利10%です。

年利10%は十分優秀な成績ですが、インデックス投資の長期平均リターンと比べると、飛び抜けた数字というわけではありません。

→ただ買って放置するインデックス投資でも十分に出せた利益だということです。

つまり、本当に見るべきなのは利益額ではなく、どれだけの資金を使い、どれだけのリスクを取って、その利益を出したのかです。

私はこれまで何度も、有名トレーダーや話題になっている人を調べてきました。

ですが振り返ってみると、その時間の大半は無駄だったように思います。

他人が本物か偽物かを探し続けても、自分の口座残高は1円も増えないからです。

それよりも大切なのは、自分自身が再現できる手法を作れるかどうかでした。

FXを辞めようと思った決定的な理由

勝てた翌々年に勝てなくなった

FXを始めて5年目の2020年。
ついに1年を通して+41.46%の成績を残すことができました。

めちゃくちゃ喜びました。

「ここまで来るのに長かった。これでやっとFXも収入源として考えて生活ができる。本当に嬉しい!」

どうやって年利40%越えの成績を残せたのか。

私はその内容を自分自身の記録としてnoteにまとめ、有料公開することで収益化し、運用資金をさらに増やそうと考えました。

しかし、その計画はうまくいきませんでした。

その翌年の2021年。

「年間通してプラス20%を超えたらロット数を大きく上げる」

これはFXを始めた当初から考えていた計画です。

最終的には運用資金、LOT数を10倍にしてトレードを開始。
その結果、2021年もなんとか+14.6%とプラス着地。

しかし、
2022年は-24%で終了しました。

ボロ負けしたというような内容でもなかったのですが、

+20万、-25万、
+40万、-30万、
+10万、-12万、
-10万、+5万

というような、1歩進んで2歩下がるみたいなトレードの繰り返しでした。

そして、2023年も負けスタート。

3月頃、私はふと冷静になりました。

「9年続けてこの程度の成績なら、インデックス投資の方が効率が良いのではないか。」

「トレードに費やしている時間と得られるリターンが見合っていない。」

そう考えた私は、FXから引退することを決めました。

インデックス投資(VTI)の存在

一方で、2016年から続けていたインデックス投資は順調でした。

購入後はほとんど放置していただけにもかかわらず、2016年から2023年末までの間に運用資産は約2.5倍になっていました。

年平均リターンにすると約13%です。

私はこの数字を見て、

「これは無視できない事実だな。」

と思いました。

9年間FXに取り組み、勝てる年もあれば負ける年もある。

その一方で、インデックス投資は特別な技術も時間も必要とせず、着実に資産を増やしていたのです。

もちろん将来も同じリターンが続く保証はありません。

それでも私にとっては、『時間をかけて不安定なリターンを狙うFX』よりも、『時間を使わず市場全体の成長に乗るインデックス投資』の方が魅力的に映りました。

こうして私は、FXに費やしていた資金と時間をインデックス投資へ集中させることにしました。

そして空いた時間は、ブログの更新や趣味に使いながら気楽に生きる道を選んだのです。

9年間のFXが教えてくれたこと

私が凡人であるということ

「私は凡人である」

私にとって、この事実が一番深く刺さり、また今の人生の基盤になっているように思います。

  • 人に怒るほど立派な人間ではない
  • 人を見下せるほど優秀な人間ではない
  • 自分の考えが常に正しいとは限らない
  • もっと謙虚に生きよう

これらは悲観的で、自分を責め過ぎてるように見えますが、私にとってはとてもプラスに働いています。

一番大きな変化は、人に怒ることがほとんどなくなったことです。

昔からそんなにプンスカするタイプの人間でもなかったのですが、心のどこかで”できる側の人間”と勘違いをしていた私。

「なんでそんな要領の悪いことしてるんだろう」
「どうしてそんなこともわからないんだろう」

こう思うことが多々ありました。

9年間死ぬ気でFXと向き合ったのにも関わらず、結果を出せなかった私。

「自分なら絶対にできる」

FXをやり始めた当初は、「FXで生計を立てられるようになる」という未来を疑うなんて一切しませんでした。

ですが、結果としてそれは叶いませんでした。

その経験を通して私は、

「自分が絶対に正しいと思っていることでも、間違っていることは普通にある」

と理解しました。

そして、

「だからこそ謙虚でいよう」

と思うようになったのです。

もちろん、言うべきことを言わないという意味ではありません。

ただ、

「自分が間違っている可能性もある」

という前提で物事を考え、発言するようになりました。

FXでは大きな結果を残せませんでした。

ですが、自分の限界を知り、少しだけ謙虚になれたことは、9年間で得た大きな財産だったと思っています。

我慢強さ/タイミングの大切さ

これは完全に私個人の感覚ですが、相場は9割がランダムで、残り1割だけが勝負できるポイントだと思っています。

その1割が来るまで、我慢強くじーっと待たなければいけない。

水平ラインまでレートがきたしても、そこからまたそのラインにレートが反応した証が出るまで待たないといけない。

方向性が合っていても、タイミングを間違えれば損切になってしまう。

9年間ずーっとそのようなことをやってきたので、かなり忍耐強くなったように思います。

そして、この考え方は仕事にも活きています。

会社勤めをしていると、正しい情報や意見を持っていたとしても、伝えるタイミングを間違えれば受け入れてもらえないことがあります。

場合によっては反感を買ってしまうこともあります。

だから私は、

「何を言うかだけでなく、いつ言うかも同じくらい大切」

だと考えるようになりました。

「タイミングを慎重に読む」

これはFXから学んだ、今でも役立っている大切な教訓の一つです。

FXと出会って良かったと思うか

答えは明確にイエスです。

私はFXを通して、自分が思っていたほど特別な人間ではないことを知りました。

「本気で努力しても結果が出ないことがある」

「自分が正しいと思っていても間違うことがある」

そんな当たり前の事実を身をもって学びました。

また、我慢強さやタイミングの大切さも学びました。

「焦って行動すると失敗することがある」

「待つべき時は待つ」

「勝負するべき時だけ勝負する」

こうした考え方は、仕事や人間関係にも活きています。

もし今の記憶を持ったまま過去に戻れるなら、最初からインデックス投資を選ぶかもしれません。

ですが、それは結果を知っている今だから言えることです。

当時の私には、実際に挑戦して失敗するという経験が必要だったのだと思います。

FXでお金を稼ぐという夢は叶いませんでした。

しかし、FXを通して得た考え方や経験は、今の私を支える大切な財産になっています。

だから私は、FXと出会って良かったと思っています。

FXを続けるか悩んでいる方へ

  • これからFXを始めようとしている方
  • FXを続けるか悩んでいる方

そんな方へ向けて、9年間FXを続けた私が感じたことをお伝えします。

仕事を辞めてFXを始めることはおすすめしない

私は子供が生まれた直後に仕事を辞め、FXに挑戦しました。

当時の貯金は100万円前後です。

正気の沙汰じゃないですね。笑
今振り返ると、かなり無謀な挑戦だったと思います。

自信を持って伝えますが、FXに「背水の陣」で挑むのは自殺行為に等しいです。

生活費をFXで稼がなければならない状況になると、精神的な余裕がなくなります。

そして、その焦りはトレードに悪影響を与えます。

相場は自分の都合など一切考慮してくれません。

だからこそ、生活費を確保した状態で取り組むことをおすすめします。

トレードは思った以上にチャンスが少ない

FXを始める前の私は、

「チャートを見ていれば毎日のようにチャンスがある」

と思っていました。しかし実際は違いました。

環境認識を行い、トレンドを確認し、水平ラインやインジケーターなどの条件が揃うのを待つ。

そうやって厳選すると、安心してエントリーできる場面は意外と少ないのです。

だからFXでは待つことが重要になります。

ところが、仕事を辞めてFXだけで生活しようとしていると、

「今月あと〇万円必要」

という考えが頭をよぎります。

すると、本来は見送るべき場面でも無理にエントリーしてしまうことがあります。

相場はあなたの生活費を考慮して動いてはくれません。

だから私は、

「トレードは思った以上にチャンスが少ない」

ということを覚えておいてほしいと思います。

チャンスが来るまで待てる環境を作ることも、FXで生き残るための大切な要素です。

FXで生計を立てている人たちは元々の資産がある

FXで有名な人や、大きな利益を出している人を見ると、

「自分も同じようになりたい」

と思うことがあります。私もそうでした。

ただ、そういった人たちを見る時に一つ意識しておきたいことがあります。

それは、

元々の運用資金が大きい可能性がある

ということです。

FXで大きな金額を稼ぐには、大きなロットを張る必要があります。

そして大きなロットを張るためには、それに耐えられる資金が必要です。

例えば、

  • 原資100万円で年間100万円の利益(年利100%)
  • 原資1億円で年間1,000万円の利益(年利10%)

では、利益額だけを見ると後者の方が大きく見えます。

しかし、実際には必要な技術やリスクの取り方は大きく異なります。

また、FXで有名な人の中には、

  • 書籍の出版
  • オンラインサロン
  • メンバーシップ
  • YouTube
  • セミナー

など、FX以外にも収入源を持っている方がいます。

もちろん、それ自体は悪いことではありません。

ただ、私たちが見ている華やかな生活や収入のすべてが、FXだけで生まれているとは限らないということです。

そのため、有名トレーダーを見る時は、

「どれくらいの資金で運用しているのか」

「収入源はFXだけなのか」

という視点も持っておくと、より現実的に判断できると思います。

FXに安定はない

誤解してほしくないのですが、私は9年間ずっと負け続けていたわけではありません。

利益を出せていた時期もあります。

実際に、2年連続で年間収支がプラスになったこともありました。

当時は、

「ようやく勝てるようになった!」

そう感じていました。

しかし、その後も相場と向き合い続ける中で、ある疑問が頭から離れなくなりました。

それは、

「この利益は来年も再現できるのか?」

という疑問です。

今年勝てたとしても、来年も同じように勝てる保証はありません。

実際、これまで何度も手法が機能しなくなる場面を経験してきました。

相場環境が変われば、昨日まで通用していた考え方が通用しなくなることもあります。

そのたびに検証し直し、改善し、また挑戦する。その繰り返しでした。

もちろん、長期間にわたって安定して利益を出し続けている方もいると思います。

ですが少なくとも私は、

「これなら今後10年、20年と勝ち続けられる」

という確信を持つことができませんでした。

2年連続で利益を出してもなお、その確信は得られなかったのです。

だから私はFXを辞めました。

利益が出ていた時期を経験した上で、それでも将来に対する再現性と安定性に納得できなかったからです。

9年間続けた私が出した結論は、

「FXで最も難しいのは勝つことではなく、勝ち続けること」

でした。

まとめ

9年間FXと向き合って、私が辿り着いた結論はシンプルです。

「勝つこと」は誰にでもできます。しかし「勝ち続けること」は、想像以上に難しい。

この差を埋められるかどうかは、才能や運、そして相場に費やせる時間と精神的な余裕によって大きく変わってきます。

【これからFXを始めようと考えている方へ】

FXを否定するつもりは一切ありません。相場と向き合う中で得られる学びや、忍耐強さ、自分を客観視する力は、私の人生にとって間違いなく財産になりました。

ただし、「勝てるかどうか」ではなく「勝ち続けられるかどうか」という視点で、自分自身と冷静に向き合ってから始めることをおすすめします。仕事を辞めて背水の陣で挑む必要は、決してありません。

【FXを続けるかどうか悩んでいる方へ】

私は9年目にして、「このトレードの実力なら、インデックス投資の方が利率が良い」という事実を認めることになりました。

これは私の実力不足を認める、少し悔しい結論でした。
しかし同時に、自分の凡人さを受け入れて楽になれた瞬間でもありました。

もし今のあなたが、

  • 勝てた年の翌年、また振り出しに戻っている
  • 「来年も同じ結果を出せる」という確信が持てない
  • トレードに費やす時間とリターンが見合っていないと感じる

この3つのうち、どれか一つでも当てはまるなら、一度立ち止まって考えてみてください。
その時間と資金を、再現性のある方法に振り向けるという選択肢があります。

私が実際に資産1000万貯めた方法は下記記事に詳しく紹介しているので、良ければそちらも参考にしてみてください。

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長くなりました。

この記事が皆様の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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