日記

【オレンジカード】右脳トレーニング!集中力、イメージ力がアップする方法【脳トレ】

初めに

 

※この記事は2016年5月に書いた記事なのですが、オレンジカードの事をより分かりやすいように伝えるため、2021年1月23日にリライトしております。

当時の私が書いている内容と混合しているので、少し違和感がある箇所もあるかもしれませんが、その点予めご了承ください。

 


 

 

私は脳トレの一環として、

【オレンジカード】

という残像トレーニングを続けています。

といっても、毎日はできてないんですけどね…。

 

このトレーニング、第一段階と第二段階の差が大きすぎて、

「これホンマに効果あるんかな?」

と疑ってしまうぐらい、中々第二段階にいけません。

 

 

因みに、下のものが「オレンジカード」と呼ばれるものです。

このカードを使ってトレーニングをしていきます。

 

オレンジカードのトレーニング方法

 

トレーニングと言っても、オレンジカードを見つめるだけなんですけどね。

 

もう少し詳しく説明すると、このカードの青い円を30秒前後見つめてから目を閉じる。

カードとの距離は、自身が程よいと感じる距離間で大丈夫です。

 

オレンジカードを30秒間見つめてから目を閉じると、瞼の裏にこのカードの残像が補色で見えます。

 

その補色で見えている残像が消えるまで見ます。

出来る限り、消えないように意識しながら見るとオレンジカードのトレーニング効果が高まると思います。

 

初めは残像が直ぐに消えてしまったり、上手く残像が残らなかったりするかと思いますが、オレンジカードトレーニングを続けているうちに、残像が見える時間や見え方などが大きく変化していきます。

 

オレンジカードトレーニングを続けることでどう変化していくのか

 

◆第一段階

 

目を閉じた時、画像の残像が補色で見える。

背景色がオレンジ色で青色の円があるオレンジカード

⇒背景色が青色になり、オレンジ色の円に見える。色が反転する。

 

◆第二段階

 

目を閉じた時、残像が正しい色で見える。
右脳のイメージ力を描く力が活性化され、背景色がオレンジ色で青色の円がある元の画像が見えるようになる。

また、残像が残る時間も長くなる。

 

◆第三段階

自分の好きなように残像の色や形を、自由に変えることができるようになる。

 

◆第四段階

自発的に様々なイメージを見ることができるようになる。

 

オレンジカードトレーニングの回数/頻度

 

人によってバラバラだと思いますが、私の場合ですと1日5~10分前後を3回ぐらいやっていました。

 

このオレンジカードトレーニング、何が一番大事かと言うとトレーニングする時間よりも「毎日継続すること」が本当に大事。

 

極端な話、継続出来るのであれば1日3分程でも問題無いと思います。

3分は流石に短すぎない?と思われるかと思いますが、私は本気で言ってます。

 

例え時間が短かったとしても、毎日継続してトレーニングしていると、残像の見える時間が伸びてきます。

 

それは毎日継続しているので、脳が「オレンジカード」というものを記憶しているからですね。

 

無理に長い時間やらなくても問題ありません。

短い時間でも継続すれば効果があります。断言します。

 

断言できる理由は、私が実際に3年間程、短い時間のオレンジカードトレーニングを続けてきたからです。

 

そして、実際にオレンジカードトレーニングの第二段階までは行くことが出来たから。

 

※2021年1月23日現在、子供が出来てからの3年間程、オレンジカードトレーニングをやらずに過ごしてしまったため、少しだけイメージ力が低下しましたが、今でも好きなものを頭にイメージすることはできます。薄っすらですが。

 

「何分ぐらいなら続けられそうか?」

というのをご自身と相談してトレーニングの時間は決めれば良いと思います。^^

 

因みにですけど、私が考えるオレンジカードトレーニングの最適な時間は

1日10分×3回

です。

 

朝昼晩に分けてトレーニングするとより効果が得られるように感じました。

 

目安として一応紹介しておきます。

 

実際にオレンジカードを3年間続けてみた感想

 

私は一日5~10分間、このオレンジカードトレーニングを約3年間しております。

※冒頭でもお伝えしましたが毎日じゃないですよ。

 

 

右脳を鍛えると記憶力やイメージ力アップするという情報をどこかで仕入れ、

ヽ(.◕ฺˇд ˇ◕ฺ;)ノヤッタルデ!!

ということで最初の5か月間ぐらいは5分間程度のトレーニングを週4~6程度でやっていたのですが。。。

 

 

まぁ変化は現れない。

色が反転する残像のみ。

 

本当は30分間を毎日しないといけないみたいなんですけどね。

それは続かんなー・・・

と思ったので、自分のペースで続けることを選択したのですが、3年経った今でも第二段階には到達しておりません。

 

 

で  も   !

 

 

やり続けていて思ったのが、「集中力」は上がった気がします。

それも、かなり上がった気がします。

 

詳細は次の項目でお話ししたいと思います。

 

オレンジカードの成果物!「集中力の視覚化」に成功!

 

具体的に何故集中力が上がったように感じるのかというと、

オレンジカードトレーニングをする際、10分ないし5分間はカードを見て残像を見るという繰り返し行っているわけなんですけど、この残像を見ているときは、集中できているんですよね。

これは間違いなく言えると思います。

 

見た直後に目を瞑ると集中しなくても残像は見えてくるのですが、残像はいつまでもいないので、少し時間経つと消えてしまいます。

 

この残像が消えないように、消えゆく残像をなんとか見ようとして脳がその残像に集中します。そしたら見えたり見えなかったりという残像が出てきたりします。

この時間、かなり集中できていると私は感じました。

 

今現在、私は第一段階ではありますが、目を瞑って残像を見ようとすると、カードを見なくてもそのカードの残像が見えるようになりました。

これはいつでも、残像を見ることができるようになりました。

 

なので、この「残像が見えているときが集中しているとき」という、

【集中しているときの視覚化に成功した】

と言えることが出来ると思います。

 

集中というのは目に見えないもの。

なので集中の基準が自分の中では無かったのですが、残像を見ることにより集中している、という風に認識することができたため、何か勝負事の前であったり、落ち着かなければならない状況に遭遇した時は、目を瞑ってこの残像を見ることにより、ある程度自分自身をコントロールしやすくなったように感じます。

 

最後に

 

この記事の内容は私が実際に経験した話です。

 

この記事の内容が、皆様に該当するかどうかはわかりませんが、参考になりましたら幸いです。

 

因みに、残像がいつでも見ることができるようになったのは、オレンジカードを初めて約1年半過ぎた頃ぐらいだと思います。

 

集中力が必要になったときに、このオレンジカードをイメージして集中力を高めていました。

 

脳トレをお考えの方は、かなりおススメのトレーニング法ですので、是非試してみてください( ・ิω・ิ)b

 

この、オレンジカードを考案された方が書いている、右脳について書かれた本はこちら↓

 

 

オレンジカードを考案したのも七田さんだと私は聞いております。

七田式右脳教育と言われたりしているようです。

 

 

イメージ力が高まると難しい問題でも解決しやすくなったりするので是非オレンジカードトレーニング、試してみてください^^。

最後まで見て頂きありがとうございました。

POSTED COMMENT

  1. ムービーハック より:

    こんにちは!残像トレーニングお疲れ様です。私も興味があります!まだ初めて1ヶ月くらいですが。ちなみに私は画像イメージを作れないアファンタジアという人間なのですが、ゾエさんはリンゴのカラーと画像を頭に鮮明に出す事が出来ますか?

    • zoesan より:

      コメントありがとうございます^^。
      「アファンタジア」という名前の意味を初めて知りました( ・ิω・ิ)。

      リンゴのカラー、形、光の照り具合までイメージする事出来ますよ^^。
      めちゃくちゃ鮮明に!というわけでは無いですけどね!

      オレンジカードのお陰でイメージ力はめちゃくちゃついたように思います。
      最近はあまりできていませんが^^;

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