FX日記

実トレードだと死んでる場所

 

今、FT4使って日々コツコツ過去検証してるんだけど、

「この場面にリアルで出くわしてたら絶対大負けしてるだろうなー」

という場面を発見。

 

それは2016年3月16日~3月24日のポンドドル。

 

1時間足↓

 

 

①近辺でショート、前回高値越えたところで損切。

 

「前回高値越える程の上昇!押し目買い待機!」

で②近辺からロング、ナンピン空しく①下抜けで損切。

 

「①下抜けたからショート待機!」

とショート入ろうとするも、戻りが浅すぎて入れず、③の下落を見逃し。

 

結果、2連敗。しかも2戦とも大負け。

多分1か月~2か月分ぐらいの利益飛ぶ。

 

・・・。

 

 

因みに日足はこれ↓

 

環境的には文句なしのダウントレンド中だから、①で落ちてくれなかったことにショック受けてそう。

( ・ิω・ิ)。

 

MACDのダイバージェンスは確かに気になるけど、それでももう1波下落が来ても全然不自然じゃない形。

 

先ずこの場面でのトレードで勝つことは無い。

どうやって傷を浅くするか?を深く考えないと行けない場面。

 

ボラを見るとLOTは確実に下げて勝負しないといけないというのが先ず一つ。

後は、確実に損切を実行するということと、その後のトレードに影響しないようにすること。

 

「その後のトレードに影響しないようにする」

これが一番の最適解かなー…。

 

この場面、マジで何回見直しても負けしか見えんわ。

こんな動きの相場に出会いたくないと心から思う。

 

せめて環境が違う方向に向いているとかわかりやすい負けだったらすんなり受け入れられるだろうけど、この環境、1時間、4時間、日足どれも同じ方向を向いているにもかかわらず負けてしまうのは中々堪えそう。

(厳密に言えば4時間足はトレンドレスだけど。)

 

FXとはそういうものなんだろう。

 

少しずつ経験値増やしていこう。

 

ノシ

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